3月19日

 クルアーン暗記の学校に通い始めた。クラスは週4日4時から5時半すぎまでで、毎回1ページ近くの暗記が宿題として課される。余分なことを一切切り捨て、家にいる時間はひたすらクルアーンを手にし、暗記に励むことにした。よい先生で、みるみる読誦が上達して行くのが自分でもよくわかる。その手ごたえが楽しく、今後いくつもの旅行の予定が入っていて、学校を休まなければならない日が何日もあるのが惜しいくらいだ。