2月22日

 夜の9時過になってようやく新月が確認されたらしく、テレビがラマダーン入りを伝えた。さっそくモスクではラマダーンにつきものの夜の礼拝が始まった。小型花火がはぜる音が聞こる。明日から夫の勤務時間は、始まりと終わりがともに30分ずつ短縮される。空腹で体力が落ちるせいというよりも、深夜の礼拝と食事のせいで寝不足となるためだ。